新着情報

解体工事とは①

 

古い住宅などを取り壊し、その土地を新しい用途として使う場合、

必ず行わなければならないのが、現在の建物の解体となります。

解体工事には様々な種類がありますが、それぞれ必要となる知識や資格も異なっています。

今回は、解体工事の種類や工程、必要な資格などについてご紹介します。

 

 

建物や家屋を取り壊す解体工事

解体工事とは、その名のとおり建物や家屋を取り壊す工事のことを言います。

解体と一口にいっても、建物そのものを解体することもあれば、

その周囲にある塀の解体や、リフォームを行うための解体など、その種類は様々です。

また、作業そのものも、解体用の足場や囲いの設置から、屋根瓦の撤去、

窓や建具の撤去、建物本体の取り壊しまで、その手順は複雑で、単に壊せば良いというわけではないのです。

加えて、解体後に出てきたがれきの運搬、処理も発生するため、

幅広い知識や技術が求められる仕事でもあります。

 

 

解体工事の工法

解体工事には、大きく分けて3種類の工法があります!

 

手壊し工法

解体工事の中で基本となるのが、手壊し工法となります。

その名のとおり、人力で建物を解体する工法です。

人の手によって行われるため騒音や振動が発生しにくく、

建設リサイクル法に則った分別解体が、高い精度で実行できることがメリットです!

対して、人力であるがゆえに、大規模な解体作業には向かないこと、

工期が長くなる傾向があること、コスト高になることなどのデメリットがあるため、

道路が狭く重機が入れない場所や騒音や振動が許されない場所といった、

特別な事情のある物件以外でこの工法が用いられることは少ないです。

 

重機併用工法

手壊し工法にプラスして、重機を用いながら解体工事を行うのが重機併用工法となります。

この方法では、先程の建設リサイクル法にかかる部分の解体や、

重機の設置場所を確保するまでを人力で解体し、本格的な解体では重機を用います!

人力と重機、それぞれの強みを発揮しながら作業を行うことができるため、

工期やコストの面でバランスが良く、最も一般的な工法となります。

 

圧砕機工法

鉄筋コンクリートのような頑丈な建物を解体する際には、

人力や重機だけでは作業を進めることができないため、圧砕機工法が用いられます。

油圧クラッシャーやショベルなどの圧砕機と呼ばれる機器をバックホーなどのベースマシンに取りつけ、

そのパワーで鉄骨や鉄筋を切断・解体します。

その歴史は古く、1970年代中頃から現代に至るまで、鉄筋コンクリート解体の主流工法となっています!

岡山の土木工事は隼工業へお任せください。


会社名:隼工業

住所:〒710-0803 岡山県倉敷市中島419-3 倉敷中島戸建て西棟2

TEL:080-9130-8823

営業時間:8:00~20:00 定休日:日曜日

対応エリア:倉敷市を中心に岡山県

業務内容:土木一式工事/基礎工事/住宅解体

pagetop