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基礎こそがすべての建物の要!基礎工事の工程をご紹介

 

家は外装が一番人目に付きますし、暮らすなら内装間取りが重要ですが、

住宅に一番重要な要素と言えば、ほとんど目につかない土台、基礎です。

何かを成すためにそれを支える物事を基礎というように、

住宅も基礎がしっかりしていなければ欠陥住宅になってしまいます。

今回は、そんな基礎を作る工事の工程をご紹介します。

 

 

基礎を作る工事の準備工程

まずは建物の位置や角度を割り出し、柱や壁の場所の目印を作ります。

敷地に縄やビニール紐を貼る地縄張りで位置の確認、

目印として柱の位置に木の杭、

杭と杭の間の壁部分に木の板などを打つ遣り方という作業を行い、

水平にできているかも確認します。

最初の工程ですが、ここで失敗すると基礎工事は勿論基礎の上に建つ家の設計も狂うので、

基礎工事の中でも重要でな工程です。

次に一度地面を掘って整地する、根切り作業に入ります。

ここでしっかりと水平に、凸凹がないように整地することも重要です。

根切りが終わったら砕石を敷き詰め、圧力をかけて締固める地業を行い、

家の重さで地盤が沈まないようにします。

その後は地面からの湿気をシャットアウトするために防湿シートを敷き、

その上からコンクリートを流す捨てコンクリートの工程です。

足場を安定させてこのあとの施工をしやすくするためであり、

基礎コンクリートを形成するための型枠を正確性と安定性を高める効果があります。

 

 



基礎部分の作業工程

ここからが基礎工事の中でも、基礎そのものの部分を作るための工程です。

まずは鉄格子のように、基礎を支える骨となる鉄筋を張り巡らせる基礎配筋になります。

鉄筋の太さ、格子状にした鉄筋の網目幅、

捨てコンの厚さなどが基礎部分の頑丈さに関わるので、

それらをチェックするところまで基礎配筋です。

終わったら、外にコンクリートが流れ出ないように型枠を組み立てます。

型枠は設計図に従って組まれるので、完成した時の間取りの形と同じになります。

そうして組んだ型枠に生コンクリート流し込み、それが充分固まるように養生をして、

コンクリートが固まったら型枠を取り外せば、基礎工事の完了です。

 

 

まとめ

今回は、基礎を作る工事の工程をご紹介しました。

基礎工事は十分な技術と専門的で正しい知識が必要なので、

基礎工事専門の職人さんが請け負う事も多いです。

家を建ててもらうなら、基礎工事をしている職人さんに知識があり、

ちゃんと施工してくれているかの確認のため、

現場監督に日程や時間を伝えた上で、見学してみるのも良いでしょう。

 

岡山の土木工事は隼工業へお任せください。


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