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基礎の重要性を知っておこう!

家を新築する際にとても重要になるのが「基礎工事」です。家を建てた後に基礎工事の内容を確認することは難しいため、施行中に確認をすることが必要です。 一生に何回もない家づくりだからこそ事前にきちんと知識を身につけて確認をすることは、妥協してはいけないポイントだと言えます。 

そこで今回は、家の基礎づくりの手抜き工事を回避するためにチェックすべきポイントについてご紹介いたします。

 

基礎とは

そもそも家の基礎というのは、その建物を支える土台の部分のことです。主に、家の重さを地面に伝えるという役割があります。この土台を作る工事を「基礎工事」と呼びます。 基礎工事にはいくつかの種類があり、その建物が建つ地盤の硬さなどによって、工法も異なります。

 

短命な日本の家の寿命と「長期優良住宅」

実は、世界に比べると日本の家の寿命はとても短いと言われています。一説によると家の寿命は、イギリスは100年、ドイツは80年、アメリカは50年、そして日本は30年と言われているのです。 その原因の1つに戦後、家の新築によって産業を活性化していた背景があります。家は築20年を過ぎたら資産価値はゼロになるという考えも広く浸透しているのが現状です。 その為、基礎に使うコンクリートは、耐久年数30年で計算された水とセメントの比率で作られている場合がほとんどを占めていました。コンクリートの耐久性の低さは、鉄筋を錆びさせて、家の基礎寿命を短くしてしまうのです。 良いものを長く使う、メンテナンスしながら資産価値も上がって行くイギリスなどとは真逆です。 そこで、最近になってようやく誕生したのが「長期優良住宅」という、長期にわたって安心して暮らせる家作りを応援する制度です。その、長期優良住宅に必要な条件「耐久性」において「基礎」はとても重要な役割を持っています。 どんなに上物を頑丈に作ったところで、高温多湿で地震大国の日本では基礎が頑丈でないと家が長持ちしないためです。それだけ基礎は家の要の部分と言えます。

 

基礎工事の種類は3

基礎の重要性がわかったところで、続いては基礎のことをご紹介しましょう。

ベタ基礎

現代の日本の住宅に多く採用されているのが、ベタ基礎です。ベタ基礎は、家の床下部分全体にコンクリート打設(コンクリートを流し込むこと)をして作られる基礎です。また、床下のコンクリート部分まで鉄筋が入っている点も特徴です。 

【メリット】

・ 建物の重さを地面全体に分散する

・ 地中からのシロアリ侵入を防ぐ

・ 地面からの湿気を防ぐ

【デメリット】

・ コンクリートの使用量が多くコストが高い

・ 新築から1~2年はコンクリートから水分が出るため対策が必要

岡山の土木工事は隼工業へお任せください。


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