土木業務

地域の方々と社会に
貢献する土木工事

当社は土地改良や側溝を作る水路工事、崖崩れや土砂崩れなどを防ぐ擁壁工事などの土木工事一式にご対応しております。
工事全般に共通しているのは、確かな基盤造りが必要不可欠だということ。
安全制、機能性、環境との調和……。あらゆる角度からの“最適”を考え、皆さまに信頼いただける土木工事をお届けしています。

当社の施工で地域の方々と社会に貢献し、培ってきた技術・知識・経験の全てを駆使して、豊かな自然と安全な社会を次の世代に伝えてまいります。

掘削・盛土・コンクリート舗装などに最適な土地改良工事や雨水や用水等を流すための側溝を造る水路工事、崖崩れや土砂崩れなどを防ぐだけでなく、斜面下部の安定や盛土の補強を図ることができる擁壁工事や河川工事・道路工事・法面工事などを行います。
  • 土木工事現場イメージ
  • 土木工事イメージ1
  • 土木工事イメージ2

基礎工事

基礎工事とは、配筋工事の後にコンクリート打設を行ない、建物の土台を作る工事のこと。災害などに強い丈夫な建物を作るためには、基礎工事が重要。そこに不良があると、建物は傾いていく恐れがあります。
そのため、住宅やマンション、ビルなどの建物を建てる際には、計画的な施工で強度を高めていく必要があります。

当社は数々の施工実績を積んでいますので、現場の状況を見極める判断力も、地盤の安定化を図る技術力も充分にあります。
いつまでも安心して利用できる建物をつくるために、強い責任感を持って、精度の高い基礎工事に努めています。

建物を支える地盤全体に鉄筋を配筋し、コンクリートを流し込むベタ基礎や、建物の建つ箇所全体ではなく“外周部分のみ”や“間仕切りの壁や柱が入る部分”を中心に支える布基礎、独立して支えが必要な部分に対して行う工法独立基礎などに対応しています。
  • 基礎工事2
  • コンクリート打設・ならし
  • 基礎工事1

住宅解体

解体工事
一般住宅で多く採用されている木造建築。一口に解体工事といっても、建物の工法や周辺環境によって、工事の費用や手順は大きく変わります。

騒音・振動が気になる方には「手こわし解体」がオススメ。
文字通り重機を使用せずにバールなどの簡単な手道具で解体する工法ですので、振動・騒音などの影響も最小限に抑えたい方に向いています。ですがその反面、重機による解体よりも時間が掛かり、割高になってしまうというデメリットがあります。

そこで現在主流になっているのが、手こわしと重機を併用しながら進める「手こわし併用機械分別解体工事」。
まず、建物内部を手こわしし、その後重機を使って作業を進めます。手作業と機械を場所に応じて臨機応変に使い分けるため、効率的かつ安全に解体作業を進めることが可能です。
分離発注で費用を抑え、どんな解体工事であっても近隣住民の方への配慮を忘れず解体業務を行います。
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